H8プログラミング学習準備【統合環境インストール確認】

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組み込みプログラミングでのコンパイルやメークといった作業は、昔ながらのコマンドラインでの作業を強いられることがよくあります。
そのため、まずはインストールしたプログラミング環境「GCC Developer Lite」を知ることと、その場所へのアクセス方法を理解しておきます。

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インストールの確認

デスクトップに今回使用するプログラミング環境「GCC Developer Lite」の起動アイコンが出来ますので、確認してください。インストール作業は以上です。

このアイコンをダブルクリックすることでプログラムを開発するための統合環境が起動しますが、まずはこの統合環境がどこにインストールされているのか確認しておきましょう。

統合環境のインストール場所の確認

①Windowsのスタートメニューを左クリックし、「マイコンピュータ」を選択します。(以降文中のクリックとは左クリックを指すものとします。)

②「マイコンピュータ」が起動しますので、「ローカルディスク(C)」(Cドライブと呼びます)をダブルクリックします。(環境により名称は異なる場合があります。)

③フォルダの一覧が表示されます。その中から「Program Files」をダブルクリックします。

④フォルダの一覧が表示されます。その中から「BestTech」をダブルクリックします。この「BestTech」が統合環境のインストールされた場所です。

プログラミング環境「GCC Developer Lite」と同じ名前のフォルダもありますね。フォルダの中身についてはここでは触れませんが、設定ファイルなどが用意されていると思ってください。ここで重要なのは、プログラミング環境「GCC Developer Lite」がインストールされた場所を知ることと、その場所へのアクセス方法を理解してもらえれば十分です。

では、いよいよプログラムを開発するための統合環境を起動してみましょう。

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