analogWrite(pin,value)

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指定したピンにアナログ値(0~255)を出力します。

analogWrite関数は、次に同一ピンに対してanalogWriteやdigitalRead、digitalWriteなどがて使用されるまで矩形波が出力します。
PWM信号の周波数は@ピンによって約490Hzまたは約980Hzで出力します。(※Unoの5、6番ポートとLeonardoの3、11番ピンは約980Hz)
analogWrite()はpinMode()でピンを出力に設定する必要はありません。
Arduino Dueは2~13、DAC0とDAC1というPWMではなく、DA(Digital to Analog)アナログコンバータによる真のアナログ出力として機能します。

valueに0を指定すると、0Vの電圧が出力され、255を指定すると5Vが出力されます。ただし、これは電源電圧が5ボルトの場合で、3.3Vの電源を使用するボードでは3.3Vが出力されます。つまり、出力電圧の最大値は電源電圧と同じです。

●引数

pin  書き込みたいピン番号
value 書き込みたいPWM値 0~255

●Example from Arduino Web Site

[c]
int ledPin = 9; // LED connected to digital pin 9

int analogPin = 3; // potentiometer connected to analog pin 3

int val = 0; // variable to store the read value

void setup()

{

pinMode(ledPin, OUTPUT); // sets the pin as output

}

void loop()

{

val = analogRead(analogPin); // read the input pin

analogWrite(ledPin, val / 4); // analogRead values go from 0 to 1023, analogWrite values from 0 to 255

}
[/c]

Arduino 原文

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